about mixer

about mixer

2004年11月頃、今年15周年を迎えるアンダーグラウンドパーティー”LifeForce“のオーガナイザーmassaより、「大晦日のLifeForceで映像やって」と言われ、「はい」と二つ返事で、岡本、タカノ、ガキチャン(年齢順)の三人でVJ的活動を始める。

以来、”LifeForce”での活動を中心に、東京アンダーグラウンドパーティーシーンにちょこちょこ出没。また2005年12月より、DJのAckkyNXS9dwのドラマーでDJでもあるCozi Satoらとパーティー”BANK!”をオーガナイズ。「そこそこ盛り上がっている」とメンバー。
”LifeForce”ではもっぱら照明代わりに使われているせいか、スクリーンではなくハコそのものや布等に投影するのが比較的得意。どこで調達してくるのか、やたらと沢山のプロジェクターを使う。ハコの大小に関わらず平均4~5台はプロジェクターを使うので、DJからもオーディエンスからも「まぶしい!」と眉をしかめられることもしばしば。
また、最近はプロジェクターを設置したところで体力を使い果たし、パーティー本番は寝ているという場面もしばしば。
フィードバックや古典的なサイケデリックパターン等の抽象的なグラフィックスを、MIDIコントローラーでリアルタイムコントロールしながらロングミックスしていくという手法で、スキモノのひとたちから比較的好評を得ている。

2008年5月ころ、秩父の山奥にてコヤマがメンバーに加入。その数週間後に渋谷の道玄坂でゲッコーが加入した。ミキサーの輪とその活動範囲は徐々にではあるが拡がっている。

フライヤーなどでは、mixerと表記されることが多いが、正式な表記はカタカナで「ミキサー」である。

2009年が2010年になろうとするドサクサの中、渋谷並木橋近くの地下でNOWA、ホサカが加入。今後も、来るものはわりと拒まず主義、ドサクサ勧誘等により肥大化を続けていく予定。

mixer_photo.jpgphoto by 510.

フライヤーに記載するためのプロフィールをお探しの方はこちらから>>http://mixer.cc/cv